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中山忍が岩手・釜石市の避難所で炊き出し「姉(中山美穂)のように歌うことはできないけれど、何か力になりたい」

110409-2.jpg女優の中山忍(38)が8日、東日本大震災で被災した岩手県釜石市で炊き出しを行った。
実姉の歌手で女優、中山美穂(41)が被災者を励ます新曲を配信しており、「姉のように歌うことは
できないけれど、何か力になりたい」とスープや中華丼など温かい食事を届けた。
7日に現地入りし、同夜には震度6弱の余震に遭遇。身をもって地震の恐怖を知ったことで、
復興への願いを強くしている。

7日午後11時32分。釜石市大平町にある公民館で寝ていた忍は恐怖で体が凍りついた。
東日本大震災の余震は同市で震度6弱。驚いて飛び起きたスタッフの中には、慌てて外に
飛び出そうとして公民館の障子を破ってしまった者もいたという。
現地滞在中の忍はサンケイスポーツの取材に「怖かった…」と言葉少なに答えた。

7日午前4時半にスタッフと車で都内を出発し、昼すぎに釜石市に到着。被災者が本当に必要なものを
知るために白山小学校など市内4カ所の避難所を訪れた。町中で目にした光景に言葉を失ったといい
「崩れそうな家の中で、おばあさんが洗濯ものを干していて…」と声をつまらせた。
忍は昨年12月、ドラマのロケで岩手県花巻市を訪れた。スタッフのひとりが釜石市出身で、撮影後に
同地をプライベートで訪問。親しくなった人々が津波で流されたと聞き胸を痛めていた。

姉の美穂は自ら作詞し、夫でミュージシャンの辻仁成(51)が作曲した10年ぶりの新曲「I am 
with you(とおくはなれてても)」を「YouTube」にアップ。忍は「温かいものを食べてもらいたい」と
炊き出しを考えたという。
自分で献立を決めて食材の買い出しもした。秋田・横手市で両親が営むイタリア料理店「バルパサ・
ポルテ」からシェフ2人を派遣してもらい、東京組と合わせて11人で現地入り。8日は釜石交流センターで
中華丼やスープを調理し、白山小など避難所に届けた。

「1日に2食しか食べられなかったり、物が全く行き渡っていない避難所があるし、ボランティアの方々が
想像以上にくたびれ果てている」と現地入りして知った事実もあり、「避難所の格差を知って欲しいし、
1日でも、1食(の準備時間)でもボランティアの方を休ませてあげたい」と訴えた。帰京する10日までに、
真心を込め作った温かい料理計1000食を、被災者に振るまう予定だ。

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テーマ : 女性タレント
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