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吉高由里子、監督に胸を見せて「小さいですけどいいんですか?」

100929-3.jpg映画、ドラマに出演が相次ぐ吉高由里子(22)が中年男性から
じわじわと支持を集めている。若いのに落ち着いた“昭和のオンナ”の
香りを漂わせ、新CMではトリスを豪快にあおって、元気を鼓舞している。

テレビが昭和にタイムスリップしたかと錯覚させるのは、
最近始まったサントリーウイスキー「トリス」「トリスハイボール」のCMだ。

懐かしのキャラクター“アンクルトリス”と共演した吉高は、ハイボールをゴクゴクと
ノドに流し込むと「アー!」と大きく息を吐き出す豪快な飲みっぷり。
「現場では次々にアドリブを繰り出し、そのたびに周囲は大爆笑。
天真爛漫で、雰囲気作りが上手い女優」とCM関係者は語る。

「親しみを込めてユリリンと呼びますが、彼女はオジサンの星」というのは、
団塊世代の映画評論家、望月苑巳氏だ。

「最初は、女優よりお笑い芸人になりたかったようだ。だから芝居では、
あまりガツガツした感じがない。端正な顔立ちには似合わない憂い顔、
すれた感じのしない仕草からは、昭和の女優の匂いがする」

高校生のときにスカウトされ、4年前に映画「紀子の食卓」で銀幕デビュー。
2年前の初主演映画「蛇にピアス」では大胆なヌードを披露した。
「衣装合わせで蜷川幸雄監督に胸を見せて『小さいですけどいいんですか?』と言った。
真正直で好感が持てた」

今年7月から放送された日本テレビ系「美丘-君がいた日々-」では、
難病に冒される悲劇のヒロイン役で地上波連続ドラマ初主演を果たした。

平均視聴率は9・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と今ひとつだったが、
「難病ものと聞いて気乗りしないで見たのだが、吉高の振幅が激しい
“クサい”芝居に引き込まれた」(埼玉・42歳会社員)と、ハマるオジサンが続出した。

吉高は今年8月の「花王エッセンシャル」の新CM発表会で、
「生肉が大好き。1人でも焼き肉に行きます」と肉食系女子を自認。

来春には、3年ぶりの主演映画となる「婚前特急」が公開予定される。
「5人と同時に交際する小悪魔的な女性の役。どこまで男性の度肝を抜いてくれるか」

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テーマ : 日本映画
ジャンル : 映画

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